フリーターの履歴書の書き方について

フリーターでも履歴書には経歴を記入した方がいい理由

 フリーターのみの経歴の場合、履歴書には、たとえアルバイトであってもその経歴を書くべきです。正社員ではなく、立場がアルバイトであろうと、その職場や会社に在籍して仕事をして給与が発生していたことには変わりがないからです。バイトとはいえ、せっかく仕事の経歴があるのに、書かないのはもったいないからです。バイトとはいっても、ある程度の経験があれば、どんな経験があるのかといったことも面接官には伝わるので、採用につながりやすくなるからです。

フリーターの履歴書の書き方

 フリーターは、就業先に直接雇われる形式のアルバイトの立場や派遣会社に登録するタイプのアルバイトまでさまざまな労働形態があります。アルバイトであれば、履歴書の規定通り、バイトを始めた年月と辞めた年月を記入します。「○年○月 ○○社 アルバイト」「 ○年○月までアルバイトして勤務」という表記です。 一身上の都合によりという記入の仕方は、好まれない傾向にあるので避けた方が無難です。バイトであれば、バイトとして勤務をしたという過去の経歴が明確に伝わることが大切なので、誤解を招きかねない一身上の都合は書かない方が好印象になります。

派遣のバイトの履歴書の書き方

 派遣であれば、○△店に派遣アルバイトとして就業 という書き方でも問題ありません。登録している派遣会社よりも、どこに派遣されて就業してどんなアルバイトをして、どんな仕事の経験があるのか、ということを面接官は知りたいからです。どこに登録していたのかは、職務経歴書が必要な応募先であれば、別途、職務経歴書に記入をすれば問題ありません。登録していた派遣会社そのものは、面接では一切重要視されることはありません。

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